九州やさい 純生酵素

脂肪と肥満の関係

 

脂肪燃焼 脂肪燃焼

肥満いうと、どうしても脂肪がつきすぎてというイメージに結びつきます。
ですから、脂肪を燃焼することで、解決、予防となるわけです。

 

そこで、脂肪を燃やすには、代謝がとても大切です。
代謝が弱いとかって、人によって違うわけですけど、

 

それだから、太りやすいとか、痩せている体型になります。
ですから、代謝の量、代謝量を考える必要があります。

 

代謝量

代謝は身体がエネルギーを消費することですね。
ですから、摂り入れたエネルギー(脂肪とか・・・)を燃やす力があるとき、

 

代謝が高いと言われます。
逆に、エネルギーをあまり燃やせない状態なら、代謝が低いんです。

 

いずれにしても、私達人間の活動、生命活動、普段の生活そのもの
基本がエネルギーの消費ですね。

 

エネルギーがなかったら、生きていけないわけです。

 

代謝は次のように分類されます。

  • 基礎代謝
  • 生活活動代謝
  • 食事誘導性熱代謝

 

基礎代謝

息をしたり、心臓がひとりで24時間働き続けるとか、
生きていくのに欠かせない活動に関わる代謝です。

 

割合としては、全体の6,7割程度です。
そして、青春期の15,16歳あたりが最高で、それから、

 

だんだん低下していくんですね。
加齢で、お年寄りなんかは、筋肉も少なくなりますし、

 

代謝が低くなるわけです。
お年寄りといっても、まだまだ働き盛りの50代ですと、

 

基礎代謝量は200Kcalぐらい低下すると言われています。
ですから、それに合わせて、食事の量とかも変えていけば、

 

問題はなく、生活していけるんですけど、以前と変わらない食事量ですと、
消化に関わる消化酵素の消耗が激しくなり、結果として、

 

肥満になりやすいんです。
ですから、中高年のメタボ・肥満が目立つ、問題視されるのは、コレが原因の一つです。

 

生活活動代謝

こちらは、仕事とか運動ですね。
普段の生活で消費されるエネルギーで、2,3割を占めます。

 

ですから、肉体労働とか運動選手などは、代謝が高く、
逆に、オフィスワークなど、パソコンにかじりつきみたいなお仕事では、

 

運動量が少ないので、代謝が低いですね。

 

食事誘導性熱代謝

これは、食事に伴うエネルギー消費なんですね。
食べたら身体が温まったり、熱を発生させているわけでエネルギーが使われています。

 

割合としては、全体の1割程度です。

 

このように、全体の割合も違いますし、年齢による変化、
また、生活環境、お仕事等で代謝量が変わりますから、

 

それに合わせて、脂肪の燃焼量も変わります。


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