九州やさい 純生酵素

酵素と野菜

 

野菜に多くの酵素が含まれています。
そして、酵素は熱に弱いということですから、常温のままの生野菜を食べることが

 

良いことになるわけです。
たとえば、サラダとかですね。

 

ただ、ここで一般に野菜に関する認識から身体との相性が指摘されます。

 

生野菜 温野菜と生野菜

温野菜は温めて料理された野菜のことで、ですから、実際に
温野菜を食べることによって、身体は温まり、内臓を冷やさないということから、

 

とても良いわけです。
そして、温野菜に調理して食べることによって、たくさんの野菜が食べられます。

 

一方、生野菜は常温の野菜なんですけど、これを食べると身体が冷える、
冷やしてしまうと思っている方がいます。

 

しかし、生野菜には、多くの酵素が含まれていますから、
酵素を体内に取り込むには、生野菜を食べることがいいことになります。

 

ここで、気をつけなければいけないのは、生野菜だから、体が冷えると言った捉え方です。
常温であれば、体が冷えることはなく、生野菜の保存に関して、

 

冷蔵庫などを利用するため、温度が低くなるのが普通であり、
それで、体温より低いわけで、身体が冷えてしまうといった心配です。

 

ですから、身体によいことを考えるなら、
新鮮な採れたての野菜をそのまま、あるいはサラダとかで召し上がったほうが、

 

いいことになりますね。
そして、保存生野菜にしても、冷蔵庫から取り出してそのまますぐではなく、

 

ある程度、温度を戻してから、食べるのが良いと思います。
また、生野菜だけでなく、温野菜と一緒に食卓に並べたほうが、

 

バランスよく食べられて、身体にもいいですよね。

 

温性と寒性 食材の温性と寒性

本来、野菜を含めいろいろな食材や食べ物には、属性として体を温める、
逆に身体を冷やすといった捉え方があります。

 

これは、漢方の捉え方なんですけど、それを温野菜と生野菜と混同される方がいますね。
正しくは、野菜や果物が本来持っているとされる働きなので、

 

温性の食材たとえば、根野菜は温性が多いわけですけど、色が濃いもので、
にんじんとかは、身体を温めるということで、

 

積極的に食べたほうが良いということになります。
また、夏の暑い時には、逆の効果になって、どんどん身体が熱くなる方向で、

 

身体も苦しく感じられるでしょう。
そんな場合なら、たとえばキュウリは、寒性ですから、つまり

 

身体を冷やす働きがあり、夏場のときに、食べたら
身体の内部の熱を取り除いてくれて、いいわけです。

 

実際、冷やし中華などでは、冷たい千切りのキュウリが
乗っていますよね。

 

あれは、さらに身体を冷やしてくれるわけですから、
美味しいですし、気持ちもいいわけです。

 

ただ、注意しなければいけないのは、夏場でもいまは、
冷房の効きすぎなどで、冷え性になられる女性も多いですし、

 

たくさん食べるのは控えるべきでしょう。
逆に、冬場なら、同じキュウリにしても、常温のままのキュウリあるいは、

 

キムチなどでは、寒性のキュウリでも唐辛子などと一緒ですし、
唐辛子が温性ですから、バランスがうまく取れていることになります。

 

そして、大切なのは、夏場、冬場だけでなく、
人間の体質、さらに状態によって、上手に組み合わせをかえ、

 

体調に合わせることが大切なんですね。
例えば、わたしは身体が冷えていると言われたことがありました。

 

これは、その時の私の体温が下がっていたという意味ではなく、
野菜で言うと、寒性の状態あるいは寒性の体質だということでした。

 

すると、食べ物でも温性の食べ物を積極に食べたほうがいいと
アドバイスされました。

 

温性と寒性 結論

まとめますと、結局酵素は生野菜で食べたほうがいいから、
なんでも、サラダとかでたくさん食べたほうが良い、ということにはならない!

 

コレが結論です。
あなたの体質、現在の状態に合わせて、身体の内部を

 

あまり冷やし過ぎないような食材で、それをなるべくなら生ですけど、
暑い時、寒い時で変えていくということです。

 

これは、野菜だけじゃなく、果物、お肉にも当てはまりますから、
ダイエットだからといって、極端に制限したり、

 

食べないというのは、栄養のバランスも崩れることになりますから、
その辺も十分考える必要がありますね。


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